THE★不動産マニア

最新不動産ニュース

1月米住宅販売保留指数が予想以上の伸び、10年4月以来の高水準ロイター)

全米リアルター協会(NAR)が27日発表した1月の住宅販売保留指数は前月比4.5%上昇して、2010年4月以来の高水準となる105.9だった。

伸びはエコノミスト予想の1.5%を上回り、住宅市場回復が勢いを増している兆しが表れた。

住宅在庫の減少や堅調な雇用増で、今年の住宅部門はさらに改善するとの見方も出ている。